「目標まであと◯人」を配信画面に出す
目標を画面に置くと、視聴者が「あと少しなら」と動いてくれることがあります。
自動で数えるか、手で書くか
自動(API連携)
YouTubeなどの数値を自動で取ってくる方法です。StreamElements などのサービスで作れます。便利ですが、鍵(APIキー)の設定が必要で、期限切れや通信の失敗で配信中に表示が消えることがあります。
手で書き換える
配信の前に今の数字を書くだけの方法です。手間は増えますが、配信中に壊れません。数字が1〜2人ずれても困らない用途なら、こちらのほうが安全です。
ブラウザソースで作る手順
- HTMLファイルに「今の数」「目標の数」を書く
- OBSの「ソース」→「ブラウザ」→「ローカルファイル」でそのファイルを選ぶ
- 配信のたびに数字を書き換えて保存し、ブラウザソースを右クリック →「更新」
見せ方のコツ
- 残り人数を大きく出す(「820/1000」より「あと180人」のほうが行動につながります)
- 進み具合のバーを添えると、達成が近いことが一目で伝わります
- 達成したら、その日のうちに表示を変える(古い目標が残っていると印象が悪くなります)
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