もくもく会や勉強配信で「いま何分目か」「今日の目標は何か」を見せる方法です。
多くの作業配信は、この3つだけで成り立っています。
逆に、これ以上増やすと画面がうるさくなり、作業そのものが止まります。
OBSの標準機能にはタイマーがありません。方法は2つです。
テキストソースの「ファイルから読み取る」を使うと、メモ帳で書き換えるだけで画面が変わります。配信中にOBSを触らずに済みます。
作業配信でいちばんよく使われているのが、25分作業 → 5分休憩の繰り返しです。視聴者も同じ区切りで作業できるので、「一緒にやっている」感じが出ます。
分数は変えてかまいませんが、休憩を必ず入れることだけは守ってください。休憩のない配信は、見ているほうも疲れます。
作業配信でいちばん多い事故は、画面を直そうとして作業が止まることです。ボタンを押して進める作りではなく、開いたら勝手に進む作りにしておくと、最後まで作業に集中できます。
作業25分・休憩5分を自動で繰り返すタイマーを、無料で試せる形で配布しています。分数は日本語で書き換えられます。
見た目を10種類から選びたい場合は、作業配信用タイマー(¥500)、今日の目標チェックリスト、進み具合のバーもあります。
ブラウザソースの「表示されていないときにソースをシャットダウン」が入っていると、別のシーンに切り替えたときに止まります。チェックを外してください。
ブラウザソースを更新すると、タイマーは最初から始まります。途中で触らないのがいちばん確実です。
OBSに入れるだけで動く素材をまとめています。無料で試せるものもあります。