配信画面に現在時刻を出しておくと、アーカイブでも「いつの配信か」が伝わります。
Snaz などの外部ソフトで時刻をテキストファイルに書き出し、OBSの「テキスト」ソースでそのファイルを読む方法です。無料ですが、ソフトを常に起動しておく必要があり、OBSの更新で動かなくなることもあります。
時刻を表示するHTMLファイルを1つ用意し、OBSの「ブラウザ」ソースで読み込みます。追加のソフトは要りません。
HTMLの中で toLocaleDateString などを使えば、「2026年9月30日(火)」のような表示もできます。時計だけより情報量が増え、切り抜きやアーカイブで役に立ちます。
ブラウザソースで出す時刻は、パソコンの時計そのままです。ずれている場合は Windows の「日付と時刻」で同期してください。
無料でお試しいただけます。3種類の見た目が入ったデジタル時計を配布しています(自作の素材)。ファイルを1つ選ぶだけで動きます。
無料版をダウンロード / 10種類の見た目と、秒や日付の切り替えが付いた有料版(¥500)もあります。