「すぐ戻ります」「まもなく開始します」を出す画面の作り方です。追加のソフトは要りません。
待機 という名前のシーンを作ります。これだけで待機画面になります。配信を始める前や離席するときに、このシーンへ切り替えます。
色ソースを黒にして、プロパティの不透明度を70%前後にすると、後ろのゲーム画面が薄く透けて「配信は続いている」感じが出ます。
「5分ほどで戻ります」と具体的な数字を書くほうが、視聴者は待ちやすくなります。時間が読めないときは「区切りがついたら戻ります」と書きます。
離席中も小さくBGMを流しておくと、配信が固まったと勘違いされにくくなります。
OBSの標準機能では「残り◯分」を自動で減らす表示は作れません。方法は2つです。
後者は「ソース → ブラウザ →『ローカルファイル』にチェック → ファイルを選ぶ」で使えます。自分で書いてもよいですし、配布されているものを使ってもかまいません。
当サイトでは、カウントダウン・経過時間・流れる文字が入った待機画面を配布しています(自作の有料素材・¥500)。10種類の見た目から選べて、設定は日本語で書き換えるだけです。
離席・休憩・開始前の待機画面を見る / まずは無料の時計(お試し)で使い勝手をご確認いただけます。
色ソースがテキストより上にあります。ソースの並びを入れ替えてください(上にあるものが手前に表示されます)。
マイクやBGMが「待機」シーンに入っていない可能性があります。音声ミキサーで、そのソースが有効か確認してください。